静岡駅前のコンサートホール 静岡音楽館AOI

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出演者変更のお知らせ

2018年04月18日

2018年6月29日(金)19:00 開演(18:30 開場)
世界の歌姫
モイツァ・エルトマン ソプラノ・リサイタル
~メンデルスゾーン – モーツァルト – ライマンの歌曲~

アーティスト側の都合により、当公演のピアニストはロジャー・ヴィニョールズよりゲッツ・ペイヤーに変更となりました。ご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、この変更によるチケットの払い戻しは致しかねます。何卒ご了承ください。

ゲッツ・ペイヤー(ピアノ)

ドイツ人ピアニストのゲッツ・ペイヤーは、7歳の時にシュトゥットガルト聖歌児童合唱団の団員として音楽を学び始めた。シュトゥットガルト大学でドイツ文学と哲学の学位を取得した後、リューベック音楽大学でピアノをG.ズーダウとK.エルザーに師事した。その後、特に歌曲に対して興味を持つようになり、チューリッヒ音楽院のI.ゲイジのクラスで歌曲の解釈を学ぶ。同音楽院を優秀な成績で卒業した後、DAAD(ドイツ学術交流会)とユーディ・メニューイン財団(「ライヴ・ミュージック・ナウ」奨学制度)より奨学金を受給する。
最近は、ヨーロッパ、アメリカ、およびアジアの各地で演奏会を行っている。これまでに、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、グシュタードのメニューイン音楽祭、メクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭、ラインガウ音楽祭のほか、チューリッヒ・トーンハレ、リール歌劇場、アトランタ歌劇場、ケルン・フィルハーモニーなどに客演している。また、室内楽演奏者としては、キングズ・シンガーズ、アンサンブル・カンティッシモ、アマリリス弦楽四重奏団など一流のアンサンブルと共演している。
ゲッツ・ペイヤーの演奏は、ラジオやテレビ番組で放送された他、様々なCDにも記録されている。また、数多くのマスター・クラスの公式伴奏ピアニストとして、G.バンブリー、H.シュナイダーマン、H.ファスベンダー、R.モロク、S.ルーベンス、U.ゾンターク、C.ファイラー、E.ヘフリガー、K.モル、M.ゲルネ、C.プレガルディエン、R.ピエルネイ、R.ヤンセン、J.ヴァーグナー、C.ハウプトマン、A.ゼッダ、G.ユッカーといった世界の一流音楽家と共演した。後進の指導にも熱心なぺイヤーは、ケルン音楽大学とフランクフルト音楽大学の自身の講座で歌曲の解釈を教える傍ら、ドイツやロシアの各地に招かれマスター・クラスを開催している。
現在、ぺイヤーは、子供たちに歌を歌うことを奨励する非営利音楽プロジェクト(www.liederprojekt.org)に参加している。

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