AOIについて

企画会議

静岡音楽館AOI企画会議委員

「企画会議委員」は芸術監督とともに、それぞれの専門分野を活かした静岡音楽館AOIならではのコンサートを企画します。国内外の第一線で活躍する芸術家によって構成されています。



1.MAIN_高解像度_KOHEI UENO 202503_(C)Yuji Ueno
©YujiUeno

上野耕平 (サクソフォン奏者)

Kohei UENO(Sax.)

東京藝術大学器楽科を卒業。第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門第1位・特別大賞(史上最年少)。第6回アドルフ・サックス国際コンクール第2位。第28回出光音楽賞、第9回岩谷時子賞奨励賞受賞。ソリストとして国内のほとんどのオーケストラと共演。吹奏楽団「ぱんだウインドオーケストラ」としても勢力的に活動し、クラシックと吹奏楽を両軸に上野耕平ワールドを築き上げてきた。音楽以外にも鉄道と車を愛し、深く追求し続けている。




幸田浩子(ソプラノ歌手)

Hiroko KOUDA(Sop.)

数々の国際コンクールで上位入賞後、ローマ歌劇場など欧州の主要歌劇場に出演し、名門ウィーン・フォルクスオーパーと専属契約。帰国後はオペラのみならず主要オーケストラとの共演や全国各地でのリサイタルの他、NHK「気ままにクラシック」のパーソナリティなどでも活躍。CDも「ARIA」「このみち」等多数リリース。第14回五島記念文化財団オペラ新人賞、第38回エクソンモービル音楽賞洋楽部門奨励賞受賞。二期会会員。

幸田浩子



田中傳次郎 様_20250815(明るめ) -HP用

田中傳次郎 (歌舞伎囃子方)

Denjiro TANAKA (Kabuki Hayashi Musician)

父は能楽師葛野流大鼓方で人間国宝の亀井忠雄、母は歌舞伎囃子方田中流前家元の九代目田中佐太郎。2歳から稽古を始め、3歳で能の初舞台。14歳のとき歌舞伎座《京鹿子娘道成寺》に出演。17歳で七代目 田中傳次郎を襲名し、20歳のときに兄・亀井広忠、田中傳左衛門と「三響會」を発足。以降、歌舞伎公演への出演だけでなく、国内外を問わず公演等の演出・プロデュースを多数手がけ、高い評価を得る。近年は即位の礼に伴う内閣総理大臣夫妻主催の晩餐会の狂言・歌舞伎・文楽《三番叟》や、第32回夏季オリンピック東京大会開会式に出演。



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