2月14日(土)「ザイール・サクソフォン・カルテット」コンサート
6年ぶりに再来する、ザイール・サクソフォン・カルテット メンバーよりメッセージが届きました!
| ギョーム・ベルソー(ソプラノ・サクソフォン) Guillaume BERCEAU(Sop. Sax.) 野平一郎氏の新作四重奏曲の初演のために、日本、それも静岡に戻ってきて演奏できることを光栄に思います。 彼の音楽を通して、私たちの楽器について新たな一章を記し、両文化の素晴らしい友情をつなぐことができるのはこの上ない喜びです。 |
![]() | エティエンヌ・ブサール(アルト・サクソフォン) Étienne BOUSSARD(Alt. Sax.) ※新メンバー 初めて日本を訪れ、このように洗練された感受性豊かな聴衆の前で演奏できることを本当に光栄に感じます。そして、野平一郎氏のサクソフォン四重奏曲第2番の世界初演に参加できることを心から嬉しく思います。日本の文化に触れられることにワクワクしていますし、この特別な音楽の時間を共に分かち合えることを、心待ちにしております。 |
![]() | フロラン・ルモン(テナー・サクソフォン) Florent LOUMAN(Ten. Sax.)
私たちにとって、日本への旅はいつでも、このカルテットの歴史において本当に意味のある節目です。 結成10周年を迎えるにあたり、マエストロ・ノダイラによるふたつ目のサクソフォン四重奏曲の創作ほど、美しい贈り物はありません。 |
![]() | ヨアキム・シエスラ(バリトン・サクソフォン) Joakim CIESLA(Bar. Sax.)
2026年2月、静岡音楽館AOIにて演奏するために日本に戻ってくることを大変嬉しく思います。 第9回大阪国際室内楽コンクールで優勝して以来、日本は私にとって特別な場所です。 皆さんの文化、聴衆が私たちに向けてくれる関心、そして私たちの音楽を受け取ってくれる繊細さに、演奏するたびに深く心を動かされます。 |
| ★メンバーからのビデオメッセージはこちら! |
| https://youtube.com/shorts/SkeiU3xHzWE?feature=share (リンク先は静岡音楽館AOIの公式YouTubeです。) |
| 右記の二次元コードからもアクセスできます。 |
|
| ザイール・サクソフォン・カルテット(サクソフォン四重奏) QUATUOR ZAHIR(Saxophone Quartet) |
2015年に結成。2017年に大阪で開催された第9回国際室内楽コンクールで優勝を果たし、国際的にも評価を得た。以来、ウィグモアホール、フィラルモニ・ド・パリ、ウィーン・コンツェルトハウス、ラ・フォル・ジュルネ、モンペリエ音楽祭、シュリー=シュル=ロワール音楽祭、TOPPANホールなどフランスをはじめ各国の主要なホールや音楽祭に多数出演している。 パリ音楽院でエベーヌ四重奏団とモラゲス木管五重奏団に師事し、現在はシンガー=ポリニャック財団のレジデントを務めている。2016年のFNAPEC国際室内楽コンクールの優勝を皮切りに、マンハッタン、ウィーン、ベルリンでの国際音楽コンクールで金メダルを獲得した。また、フランスのテレビ局France2の番組「ラ・ボワット・ア・ムジーク」への出演以来、ピアニストのJ.-F.ジジェルに支援を受けている。 2018年にCDデビュー。最新の録音はフランスのアパルト・レーベルのもとで制作した2024年の「L’Heure bleue」。 パウロ・コエーリョの小説「ザイール」の主人公が、夢想的な理想を追求したように、この4人のサクソフォニスト達は、四重奏のジャンルを進化させようとしている。B.マントヴァーニ、F.ヴァックスマン、野平一郎、G.フィンジといった多くの作曲家達の出会いによりオリジナル作品を演奏するほか、F.ブリュ、J.-Ch.リシャール、J.G.ブアハサン、A.シャルヴェなど多彩なアーティスト達とのコラボレーションも数多く、あふれる好奇心と創造性を表現している。 |
| CONCERT INFORMATION |
| 静岡音楽館AOI コンサートシリーズ2025-26
ザイール・サクソフォン・カルテット 2026年2月14日(土)15:00開演(14:30開場)
出演 ザイール・サクソフォン・カルテット ギョーム・ベルソー(ソプラノ・サクソフォン)
曲目 C.ドビュッシー:3つの歌 野平一郎:サクソフォン四重奏曲第2番(世界初演) M.ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ C.ドビュッシー:小組曲 M.ラヴェル:3つの歌 G.フィンジ:小組曲(世界初演) C.ドビュッシー:月の光(《ベルガマスク組曲》第3曲) N.ブーランジェ:3つの小品 A.シエスラ:ラプソディッシュ |
![]() |





