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2024年04月01日
おしらせ

静岡音楽館AOIに新しい企画会議委員が加わります。

2024年04月01日

2024年4月1日より、当館企画会議委員に新たに以下4人の音楽家をお迎えすることとなりました。



(以下五十音順)


上野耕平(サクソフォン)

Kohei UENO(Sax.)

Kohei Ueno_01_(C)YujiUeno_MainS

©YujiUeno_MainS

東京藝術大学器楽科を卒業。第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門第1位・特別大賞(史上最年少)。第6回アドルフ・サックス国際コンクール第2位。第28回出光音楽賞、第9回岩谷時子賞奨励賞受賞。ソリストとして国内のほとんどのオーケストラと共演。吹奏楽団「ぱんだウインドオーケストラ」としても勢力的に活動し、クラシックと吹奏楽を両軸に上野耕平ワールドを築き上げてきた。音楽以外にも鉄道と車を愛し、深く追求し続けている。


幸田浩子(ソプラノ)

Hiroko KOUDA(Sop.)

幸田浩子 写真 ver.2024.3.12数々の国際コンクールで上位入賞後、ローマ歌劇場など欧州の主要歌劇場に出演し、名門ウィーン・フォルクスオーパーと専属契約。帰国後はオペラのみならず主要オーケストラとの共演や全国各地でのリサイタルの他、NHK「気ままにクラシック」のパーソナリティなどでも活躍。CDも『ARIA』『このみち』等多数リリース。第14回五島記念文化財団オペラ新人賞、第38回エクソンモービル音楽賞洋楽部門奨励賞受賞。二期会会員。


田中傳次郎(歌舞伎囃子方)

Denjiro TANAKA (Kabuki Hayashi Musician)

田中傳次郎 写真 ver.2024.3.12 明るめ父は能楽師葛野流大鼓方で人間国宝の亀井忠雄、母は歌舞伎囃子方田中流前家元の九代目田中佐太郎。2歳から稽古を始め、3歳で能の初舞台。14歳のとき歌舞伎座「京鹿子娘道成寺」に出演。17歳で「七代目 田中傳次郎」を襲名し、20歳のときに兄・亀井広忠、田中傳左衛門と「三響會」を発足。以降、歌舞伎公演への出演だけでなく、国内外を問わず公演等の演出・プロデュースを多数手がけ、高い評価を得る。近年は即位の礼に伴う内閣総理大臣夫妻主催の晩餐会の「狂言・歌舞伎・文楽『三番叟』」や、第32回夏季オリンピック東京大会開会式に出演。



村治佳織(ギター)

Kaori MURAJI(Guit.)

              村治佳織 写真ver.2024.3.7 c)Saito  Kiyotaka
©Saito Kiyotake
  幼少の頃より数々のコンクールで優勝し、15歳でCDデビューを飾る。2003年、英国のDECCAレーベルと日本人初の長期専属契約を結ぶ。第5回出光音楽賞、村松賞、第9回ホテルオークラ音楽賞、日本ゴールドディスク大賞を2回など受賞歴多数。テレビ、ラジオなどメディア出演も多い。2021年5月、吉永小百合主演映画「いのちの停車場」のエンディングテーマを作曲・演奏。2023年10月、デビュー30周年を記念してファン投票による人気楽曲を収録したベストアルバム『CANON』をリリース。            



野平一郎芸術監督のもと、現企画会議委員の田村博巳氏(演出家)、沼尻竜典氏(指揮者)、福田進一氏(ギタリスト)とともに、益々の企画充実を図ってまいります。



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