静岡音楽館AOIのオルガンは、フランス・ストラスブールのアルフレッド・ケルン社によって建造されたオルガンです。41ストップ、パイプ総本数2,868本で、手鍵盤3段と足鍵盤を備えています。オルガンケースにはオーク材、木製パイプは松、金属パイプには錫と亜鉛の合金が使われています。高さ8.5m、幅9.5mのオルガンは、天井高18mの空間のなかで堂々とした偉容を誇っています。オルガン音楽の中でも中心的な役割を占めるバロック時代の作品に対応するだけでなく、ロマン派などの多彩な音楽にも対応できるよう、カプラー機能、コンビネーション機能、スウェル・ボックスが採用されています。クラシック音楽を中心に演奏されるホールとして建設された「静岡音楽館AOI」にとって、このオルガンの存在は、音楽の世界をさらに広げてくれることでしょう。
YAMAHA(鳴るほど!楽器解体全書):静岡音楽館AOIのオルガンが紹介されています。
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AOIでは、より多くのかたにオルガンをご利用いただけるよう、「オルガン練習」(1区分¥10,190)という利用方法を設けています。ご利用についてはお気軽にご相談ください。
- ホールの使用料は無料です。
- お申込みはご利用日の1ヶ月前から前日までです。
- ご利用日より1ヶ月以内に当館でオルガンを使用する演奏会等を行われる場合は適用されません。
- ほかの楽器等とのアンサンブルではご利用いただけません。
- 本人による私的な録音以外はできません。
- 練習を公開することはできません。
- 舞台スタッフは常駐しません。照明、空調等に制限があります。






